割賦購入の審査通過が出来ない場合はキャッシング契約は避けるべし!

キャッシング契約は、銀行および消費者金融のどちらも審査を行い、信用状況と返済能力の確認が行われます。しかしながら、大手消費者金融でも審査を通過して契約出来るのは申し込み全体の4割から5割を満たない割合になっています。収入が高くても、過去に金融事故を起こしていれば契約が出来ず、収入が安定していないと見做されれば、審査通過は困難です。

特にカードローン審査を通過出来ない可能性があるケースとして注意したいことは、割賦販売法が適用されるローン購入が過去に出来なかった方です。カードローンといったキャッシング契約に比べ、利用する金額は低く、毎月の支払額も決まっているため計画的な利用になります。しかし、計画性が高いローンを契約出来ない場合は、キャッシング契約が出来る可能性は非常に低くなってしまいます。また、この審査落ちが直近6ヶ月以内にある場合は、さらに不利な状況となります。

ここで注目したいことは、スマートフォンや携帯電話を割賦購入出来ないといったケースでキャッシング契約の可否を判断することがポイントです。これらの割賦購入は、24ヶ月間の分割購入となり、毎月に支払額も低く、総支払額もキャッシングのように増えるといった心配がありません。むしろ、この契約が出来ないという時点では、余程信用が無い状況にあると認識する必要があります。